マグネシウムドロップ使用方法【塗るミネラルケア】

目次

マグネシウムオイルってなに?

現代人に不足しがちな「マグネシウム」を、肌から手軽に補えるのがマグネシウムオイル。
Lugarのオリジナルは、以下のこだわりで作っています。

  • スポイト式で、使う量を調整しやすい
  • 真正ラベンダー×クラリセージの香りで心までケア
  • ベースには“ケイ素水(シリカウォーター)”を使用

塩化マグネシウムの【頭皮・頭髪へのメリット】

人体を構成する様々な働きを担う、いわば 『栄養素界の司令塔』。
なくてはならないものですが、日本人のほとんどがマグネシウム欠乏症という事実。

1. 血行促進による育毛サポート

マグネシウムには末梢血管を拡張し、血流を良くする働き、頭皮の毛細血管のめぐりを高めて、毛根への栄養供給をサポート。

  • 抜け毛予防/細くなった毛の再活性に◎

2. 頭皮の炎症やかゆみの鎮静

塩化マグネシウムには抗炎症作用・抗菌作用があり、頭皮トラブル(フケ・赤み・かゆみ)にもやさしく対応。

  • 敏感な頭皮・湿疹タイプの方

3. 過剰な皮脂バランスの調整

頭皮がベタつきすぎたり、逆に乾燥してフケが出たりするのは、皮脂分泌の乱れが原因のひとつ。
マグネシウムは皮脂の分泌バランスを整える働き。

  • ベタつきやすい人/洗ってもすぐ臭う人にも有効

4. ストレスによる脱毛リスクへのアプローチ

マグネシウムは「ストレス緩和ミネラル」とも言われるほど、自律神経や神経伝達物質の調整に深く関わっている。

  • 精神的ストレスが頭皮に出るタイプの人に特に◎
  • クラリセージ&ラベンダーの香りと組み合わせると相乗効果!

5. 毛髪の構造をサポート(間接的に)

マグネシウムはたんぱく質の合成・代謝に関わるミネラル、髪の主成分である「ケラチンタンパク質」の代謝にも間接的に関与。

  • ハリ・コシの低下予防にもつながる可能性あり

6. ミネラルバランスの乱れを整える

現代人の多くがナトリウム過多・マグネシウム不足の傾向。
その影響は肌や頭皮のバリア機能低下や炎症反応の増加として現れる。

以下経皮吸収におけるエビデンス
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC5579607/?utm_source=chatgpt.com

ケイ素水とは?

ケイ素(シリカ)は、肌・髪・爪・血管・骨などを構成するミネラル。
もともと体内にある成分ですが、加齢とともに減っていくと言われてます。

ケイ素水の特徴

  • 肌や頭皮への浸透性が高い
  • 細胞の構造を強くしなやかに保つサポート
  • ミネラル(マグネシウム)の吸収を後押ししてくれる
  • 乾燥しにくく、ベタつきにくいさらっとした使用感

つまり、「マグネシウムの効果を最大限に活かせるベース」として、ケイ素水は理想的✨

真正ラベンダー精油(Lavandula angustifolia)

  • 鎮静作用、リラックス効果が非常に高い
  • ストレス・不安・不眠にアプローチ
  • 肌トラブルにもやさしい万能精油

クラリセージ精油(Salvia sclarea)

  • 女性ホルモン作用(エストロゲン作用)
  • PMS・更年期・情緒不安定に効果的
  • 筋肉の緊張をゆるめるサポート

【部位別・使い方ガイド】

※すべてスポイト式(1滴ずつ使える)での説明です。

🧠 1. こめかみ・首すじ・肩

使用量各1〜2滴
使い方手にとって、こめかみや首すじにやさしくなじませる
期待できることラベンダーの香りで頭がクリアに。肩の緊張や眼精疲労がほぐれやすく

💪 2. 二の腕・ひじ

使用量片腕に2〜3滴
使い方内側から外へ、円を描くように広げる
期待できること血行促進+冷え対策。
クラリセージの深い香りで、イライラや気分の浮き沈みにも◎

🦴 3. お腹・腰

使用量お腹2滴、腰3〜4滴
使い方おへそのまわりや仙骨を中心に、手で温めるように塗布
期待できることPMSや便通のケア、寝つきのサポート。副交感神経にやさしく届くケア

🦵 4. 太もも・ふくらはぎ

使用量片足に3〜4滴
使い方足首からひざへ、流すように手でなじませる
期待できること立ち仕事や運動後の疲れを和らげ、翌朝の足取りが軽くなる

🦶 5. 足裏

使用量片足2〜3滴
使い方土踏まずを中心に、親指で円を描くように
期待できること全身の緊張をといて、深い眠りへ。冷え性ケアにも効果的

✋ 6. 手首・手のひら

使用量手首に1滴ずつ
使い方手に広げて香りを吸い込みながら深呼吸
期待できること緊張した心を緩め、気分の切り替えにぴったり

💡 Q&A|よくある質問

ピリピリしたときは?

使用部位を変えるか、水や植物オイルで希釈してください。

毎日使ってもいい?

OK!朝晩1回ずつが理想的です。

顔に使える?

基本は避けてください。使う場合は薄く希釈してパッチテストを。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次